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ニュース・コラム

NEWS & COLUMN

リクシルの工場見学に行ってまいりました。

2018/07/20

2018年7月17日、グローエ(リクシル関連会社)のご担当者様と共にリクシル工場に見学に行きました。

リクシルの榎戸工場はリクシルの中でも最先端の技術を組み込んだ工場になります。
全世界16か所に工場が有りますが、その中のマザー工場になります。

世界各地から原料を集め陶器の全てを製造しています。
工場のある愛知県常滑市は焼物の伝統の街として発展してきました。

製造しているのは衛生陶器「便器、小便器、洗面器」の陶器の製造工場です。

トイレが展示されている2階へ向かいます。

工場の敷地内の通路を歩いていきますとINAXの大きなオブジェがありました。よく目を凝らしてみると、『INAX』の文字が小さな便器の焼物で作られておりました!

リクシルの歴史も案内して頂きました。イナックスが1967年に日本で初めてシャワートイレを製造しました。今から51年も前に製造されていたのには驚きました。

製造工程では最先端の技術ロボットが製品を製造しておりましたが、最終段階での商品の確認は1つ1つを検査員の方々が丁寧にチェックして出荷をしております。


良いものを作るこだわりを感じました、最後はやはり人の目でした!!


シャワートイレを販売以来、次々と技術の進歩により素晴らしい商品が生まれています。

現在は「100年クリーン」AQUA CERAMICの技術により、更に進化しております。

スワロフスキーを7万2千個使用したサティスやゴールド仕様のREGIOなど特別品の展示もありました。

2010年上海万国博日本産業館の「世界一トイレ」として話題になった、特別仕様のGOLD『REGIO』が展示されていました。

本日招待して頂きましたグローエの最新トイレ「アリーナ」も榎戸工場で製造されております。


ドイツの美意識と日本の先端技術が融合。
グローエのトイレ「センシア アリーナ」


「最先端の技術と昔からの伝統を継承し、最後は人の手で完成する。」

今回の工場見学では、リクシルのモノづくりに対する取り組みについて
素晴らしく感動しました!!


この貴重な体験を活かし、今後もお客様へ品質の高い製品の提供に努めて参ります。

私共が見学するにあたり、お手配からご案内まで対応頂きましたグローエご担当者様、LIXILご担当者様、本日は誠にありがとうございました。

どんな小さなことでもお気軽にご相談下さい。

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